沖縄各地にある大きな樹木

巨大ガジュマルの木スポット

沖縄本島の最北端の辺戸岬の近くに、「やんばる国立公園」があります。大自然を満喫できる散歩コースがいくつか設置されていますが、その中に、ガジュマルの木が楽しめる1キロメートルの散歩コースがあります。特にこのコースの亜熱帯自然林コースはゲゲゲの鬼太郎のロケ地にもなった経緯があります。
また、沖縄諸島では、キジムナーという伝説上の生物がいると言われていて、そのキジムナーはガジュマルの木に宿っていると言われています。亜熱帯自然林コースには、巨大なガジュマルがいくつもあるせいか、キジムナーが目撃されたという情報も多数上がっています。やんばる国立公園は、そんなロマンが感じられる、神秘的なスポットとなっています。

ヒンプンガジュマル!

名護市の許田ICより北へ約7キロメートル走って、国道84号線沿いに現れる巨大なガジュマルの木も見応えがあります。このガジュマルの木は1997年には国の天然記念物に指定されています。何と言っても大きさが見事で、高さは約19メートル、胸の高さでの幹回りは約10メートルです。空に向かって高々とそびえる樹冠は、高いところでは30メートルほどにもなるのです。このガジュマルの木の推定樹齢は280年から300年と言われていて、町のシンボルともなっています。全国的にもこのサイズのガジュマルの木は珍しく、とても癒されるとして最近ではパワースポットとしても有名になり、多くの人々が訪れる観光スポットになっています。

鹿児島県の最南端に位置する与論島は、海がとても綺麗で、癒しの島とも呼ばれています。与論島の旅行先で特にお薦めするスポットは、百合ヶ浜です。