沖縄だけにある甘いもの一覧

沖縄で手軽に食べられる人気のお菓子

沖縄の甘い食べ物といえば、地元で有名なクレープのようなお菓子があります。小麦粉と黒糖を水で溶いて焼いてありますが、似たようなものには小麦粉を水で溶いた生地に油味噌などを塗る料理もあります。どちらも丸く平たくした生地を焼いて、クルクル巻いてあるので一見してどちらなのかがわかりにくいです。沖縄のスーパーでは簡単に生地を作ることができるミックス粉が売られています。
また、沖縄で100年以上前から地元の人に親しまれている、黒糖の甘い香りが魅力のお菓子があります。ケーキのふんわり感でもなくクッキーのサクサク感でもないしっとりとした食感が特徴です。黒糖と小麦粉が原材料ですが、市販で売られている商品には、卵や牛乳などが加えられています。

沖縄の伝統的な祝事やお供え物用のお菓子

赤色で「の」と大きく書かれたおまんじゅうは、沖縄県内のスーパーやお菓子屋でよく売られています。元々は「あんまん」なのですが、白い中華まんの生地に赤で文字が書かれてあることから、主に冠婚葬祭用に用いられています。沖縄の儀式や祝事用のお菓子の一つです。あんまんを作った後に食紅で「の」の字を書いて作られています。
琉球王国時代から伝わる伝統のお菓子もあります。昔は、高級菓子として王朝に献上されていたようです。ほっくりとした生地の中に、ゴマやピーナッツを使った香ばしい餡が入ったお餅です。沖縄で春に行われるお祭りでは定番のお供え物で、祭りの季節になるとスーパーに数多く並びます。高級品からリーズナブルな商品まで種類が豊富です。

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